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2022.09.12 / 最終更新日:2022.09.12

人を動かすテクニックとは?

経営者の中には人との関わりや交渉に課題を感じてらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

 

取引先との交渉、従業員との関わり、家族との会話。

今回はそんな方に人を動かすテクニックをお伝えできればと思います。

 

重要なのはたった二つです。

 

相手の関心のありかを見抜く

イメージしやすい説明をする

 

これだけです。

 

 

みなさんは日々どんなことに関心がありますか?

 

アフガニスタンの紛争?

北朝鮮がミサイル打った?

総裁選で誰が総理になる?

 

いいや違うはずです。

 

経営者であれば

売上が上がらない。

収入を上げたい。

従業員を獲得したい。

家族との関係をよくしたい。

貴方は 常に自分に 関係のある事に1番の関心があるはずです。

自分がそうなら貴方の周りの人も自分に一番関心があると思いませんか?

 

なら、相手の関心を見抜くことに多くの力を注ぎ

 

「今この人は何を求めているのか」 

 

と考えるべきではないでしょうか?

 

ここを見抜ければ成功したも同然です。

しかしただ見抜くだけでは相手は動いてくれません。

どのように提案するかが重要になってきます。

 

 

ここで質問です。

あなたは

①プリプリの伊勢海老を使った明太子パスタ
②エビの明太子パスタ

 

どちらのパスタを食べたいですか?

 

二つの商品は同じです。

だがおそらく貴方は①を選んだはずです。

でもなぜ①に惹かれたのでしょうか?

それはより鮮明にイメージ出来たからです。
わかりやすい例えを出しましょう。

例えば レモン を思い浮かべてください。

どうでしょう。

 

今、口の中いっぱいに酸っぱさが広がり唾液が出てきたはずです。

それはレモンは酸っぱいものと認識していてあの味をイメージしたからです。

これが黄色をイメージして下さいでは何も起こりません。

明確なものを頭の中で想像できるとその”想像”は人の決断や生理的にまで変化を起こしてしまうのです。

 

このように人の想像する力は絶大です。

 

もし言葉巧みに人の頭に鮮明なイメージを作ることが出来れば貴方は魔法の杖を手に入れたも同然です。

 

みなさんの周りにいる説明の上手い人を思い浮かべて下さい。

(タレントでも可)その人の話はイメージしやすい例え話や比喩表現が多いはずです。

弊社の代表や上席もみな比喩表現がとてもうまいです。

 

説明の上手い人はみんなこと事を知ってます。

 

ぜひ、

相手の関心のありかを見抜く

イメージしやすい説明をする

 

を意識して使ってみて下さい。

 

日本は値上げ=悪という風潮があるのでコストが上がってもそれを価格に乗せれない企業が非常に多く、その結果財務悪化を招いています。

このブログを読んでくださっている方の中にも共感してくださる方は多いのではないでしょうか。

そんな交渉の場面でこの二つを意識してみてください。

 

 

また、パートナーズではこのような価格交渉のノウハウから財務状況を改善する施策、組織の立て直し、

さまざまな課題解決するノウハウを持っております。

 

ご相談無料ですのでお気軽にご連絡下さい。

 

飯吉 結太