スタッフブログ

2022.06.13 / 最終更新日:2022.06.14

PMG Partnersの勝山と申します。

初めまして、勝山 菜央と申します。

私はピーエムジー株式会社に入社して2年目、PMG Partnersで活動して約半年が経ちました。

ピーエムジーに入社してから経営者と接する機会が増え、

経営をしていくことの責任の大きさや経営者としての心構えなど、

生の声をきくことで「経営のすばらしさ」を身をもって知ることが出来ました。

 

また、日本経済を支えている企業がこんなにもたくさんあるとは入社するまで思ってもいませんでした。

 

 

私の実家は町の中にある小さな酒店でした。

周りにコンビニエンスストアが立ち、かつては栄えていた町も次第にゴーストタウン化していきました。

私が高校生に上がると同時に、実家の酒店は30年の幕を閉じました。

 

当時は閉店したことに何も感じず、物事が起きたことだけを淡々と理解しているだけでした。

しかし、このお仕事をさせていただいている中で、

段々と「お店を閉店する」と決めた親の気持ちはどんなものだったのだろうか、

社会の流れに逆らえず悔しい気持ちがあったのだろうか、

もっと先を見た夢があったのだろうかと思うことが何度もあります。

 

一度親に聞いてみたことがありますが、

親は一点に「誰のせいでもないよ、自分のきめたことだから」と言います。

先代から引き継がれてきた酒店でしたので、その判断には大きな責任があったと思います。

 

どんな企業にも歴史があり、良いときも悪いときも様々経験していると思います。

私は経営者の気持ちを大切にしながら、経営改善の最適な手段を提案していけるようにしたいと

思っております。また、経営者だけを救う再生ではなく、企業を次の世代へ残していけるような

再生を行っていきたいと考えております。

 

そのためにはまず、自分自身の経験と知識が必要になってきます。

 

現在、資格取得のために勉強をしていますが、

誰かの力になれる知識ですのでどんなことでも前向きに取り組めます。

この知識を生かし、一社でも多くの企業様のお力になれるようさらなる成長を目指していきます。

 

どうぞPMG Partnersをよろしくお願いいたします。