スタッフブログ

2022.08.01 / 最終更新日:2022.08.01

M&A事業についてのビジョンや強み

Pmg Partnersの飯吉です。

Pmg Partnersでは事業再生とM&A事業の両軸で活動しております。

 

今回は弊社のM&A事業についてのビジョンや強みといった部分についてお話ができればと思います。

 

まず我々Partnersの想いはひとえに「中小企業の経営を晴れにする支援機関になる」ということです。

7月27日の日本経済新聞でゾンビ企業に関する記事がありました。

帝国データバンクが調査で

 

利払いの負担を事業の利益で賄えないにもかかわらず、

営業を継続しているいわゆる「ゾンビ企業」に関する初の調査結果を公表した。

ゾンビ企業は2020年度時点で約16万5000社にのぼり、前の年度から約1万9000社(13%)増加。(日経新聞参照)

 

という記事がありました。

コロナによる経済への打撃は今なお続き今後も経済麻痺は続くと思われます。

コロナの発生に伴い国からゼロゼロ融資の支援策がありましたが、経営状況が改善していないのにも関わらず

その返済もすでに始まっています。

 

この経済情勢の中で企業を安定・成長させていくためには複数の選択肢があることが求められると思います。

 

その選択肢の1つにM&Aがあると思います。M&A事業が企業の存続、安定、成長の選択肢の一つになると

確信しております。

 

弊社のM&Aは経営者様の課題に寄り添うことから始まります。

課題を伺った上でM&Aが課題を解決する最適解でなければM&Aに囚われる事ない提案をさせていただいております。

 

まだ成長過程にありますが事業再生とM&Aが完全にPmg Partners内で内製化されれば

中小企業様に対しものすごく強い経営支援ができると考えております。

 

私たちは弊社代表佐藤から常々、社長というのは会社を我が子のように思っており

その気持ちに寄り添う事が大切だと教えられています。

我が子のように可愛い会社を10年20年と繋げていきたいと思うのが経営者様だと考えます。

その気持ちをつなぐお手伝いを弊社の事業再生、M&A事業が担っていくのだと強く思っています。

 

弊社M&Aの強みは

「BSにない価値を見出し、企業の問題点を根本的に解決できる事業再生能力を活かし

価値を高めたうえでM&Aに繋げることができる。」

という点です。

 

黒字の企業であれば企業を売ることにさほど苦労しないでしょう。

しかし、赤字の債務超過の会社であればどうでしょうか。

なかなか相手を探すことは難しいでしょう。

 

我々は決算書上の数字に囚われるのではなく、対象企業はどんな強みを持っていて

どうすればその強みを生かすことができるのかというところに焦点を当てています。

 

また、債務が多くマッチングが難しい場合は再生の知見が活きてきます。

債務カットの支援や、ディップファイナンス等を使って財務の立て直しを図り、

M&Aに繋げていく支援を行っています。

 

これから企業は様々な社会問題に対応していかなければなりません。

情報機関からの発表にもある通り倒産件数も伸びていくことが予想されます。

そんな時に求められるM&Aは単純に企業と企業を繋げることだけではなく企業の課題を解決し、

事業を未来へ繋いでいくM&Aだと確信しております。

 

今後、ブログを通してPmg partnersで対応させて頂いた事例紹介をさせて頂きたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

株式会社PMG Partners
飯吉結太